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買取車両の回送ドライバーはきつい?経験者が語るスキマバイトとしての評価

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買取車両の回送ドライバーはきついのか?スキマバイトとしての評価を現役ドライバーが徹底検証!キャリアカーを使わない自走スタイルの実態や、移動時間を含む「実効時給」の考え方、効率よく稼ぐための「狙い撃ち」戦略まで、一次情報でお届けします。
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「車の運転が好きだから、
スキマ時間に回送のバイトをしてみたい」

「買取車両の回送ドライバーって、
実際きついの?本当に稼げる?」
そんな疑問を持っていませんか?

車の輸送というと、大きなキャリアカーで
何台も運ぶ光景をイメージするかもしれません。

しかし、私が現在やっているのは、電車やバス、
時には徒歩を駆使して一人で引取先へ向かい、
自走して店舗やオークション会場へ搬入する
ニッチな働き方です。

マンションの定期清掃(COSOJI)や
動画編集など、様々な業務委託を副業として
フル稼働させている私から言わせてもらうと、
この回送ドライバーは「普通のアルバイトと
同じ感覚」で挑むのはオススメできません。

適当に案件を取ると「実効時給1,000円ギリギリ…」という残酷な現実が待っている一方で、
戦略的に立ち回れば仕事帰りの寄り道で
「実質時給2,680円」を叩き出すことも可能な、
非常に奥の深いスキマワークなのです。

この記事では、私が実際にエクセルで
「自宅を出てから帰宅するまでの全時間」
を記録し、徹底的に検証してわかった回送
ドライバーのリアルを包み隠さず大公開します!

【この記事でわかること】

  • キャリアカーじゃない!
    完全1人の自走ドライバーのリアルな働き方
  • 通勤時間も込みで計算!
    「実効時給」で導き出した本当の稼ぎ
  • 回送ドライバーが「きつい」
    と言われる3つの泥臭い理由
  • オイシイ案件だけを狙い撃ちする、
    最強の立ち回り術

これから運転系のスキマバイトに挑戦しようか
迷っている方は、ぜひ私の失敗と成功のデータを
利用して、賢く稼ぐための参考にしてください!

目次

結論!買取車両の回送ドライバーは
スキマバイトとして稼げる?

「車の回送」という言葉を聞いて、
世間の人がまず思い浮かべるのは、
巨大なキャリアカーに何台もの車を積み込んで
運ぶ「陸送」の光景でしょう。
しかし、私がスキマ時間を使ってやっているのは、そういった大掛かりなものではありません。

キャリアカーじゃない!
私の働き方は「完全1人」の自走スタイル

私がメインで稼働しているのは、
完全に1人で動く「自走」の回送ドライバーです。

2人で引取に行き、2台の車をそれぞれ運転して
戻るような働き方もありますが、
私のスタイルはもっと身軽で孤独です。

具体的には、電車やバスなどの公共交通機関、
あるいは徒歩を使って、指定された個人宅
(車の引取先)まで1人で向かいます。

そこでお客様から車を引き取り、
自分で運転して依頼会社の店舗へ搬入
するというのが一連の流れになります。

報酬の仕組みは距離次第。
1案件4,000円~15,000円の相場感

気になる報酬ですが、
基本的には「車両を移動させる距離」に応じて
高くなる仕組みです。

近場の移動であれば1案件4,000円程度から
スタートし、長距離の移動になれば15,000円
ほどになることもあります。

また、単に店舗へ搬入して終わりではなく、
時には店舗に寄った後、そのままオークション
会場へ搬入するケースもあります。

さらに現場によっては、廃車にする車などの
「ナンバーカット(陸運局での手続き等のために、車のナンバープレートを物理的に取り外す作業)」を行う場合もあり、単なる運転以外の業務が
発生することもあります。

普通のバイトと一緒にするな!
「実効時給」で考えるリアルな稼ぎ方

このスキマバイトで稼ぐために一番重要なのは、
案件の表面的な報酬額(4,000円など)だけを
見ないことです。

私はエクセル(スプレッドシート)を使い、
徹底的に数値を管理しています。

通勤時間も含む!「自宅〜自宅」で
時給を計算する独自の考え方

私は案件ごとに「出発から帰宅までの全時間」と「粗利」を記録し、「実効時給」を
割り出しています。

直近の稼働データを公開すると、自宅を出発
してから帰宅するまでの拘束時間1.75時間で
4,040円を稼ぎ出しました。
これを時給換算すると約2,300円/hになります。

この「時給2,300円」という価値、普通の
アルバイトの時給と同じに考えてはいけません。

なぜなら、普通のバイトなら時給に含まれない
「通勤時間」まで全て含めたドア・ツー・ドアの
換算だからです。

会社帰りの途中下車ルートで
「時給2,680円」を達成した裏技

時間効率を極限まで高めるには、
自宅の近くに引取先や搬入先の店舗がある案件を
狙うのが鉄則です。

幸い、私の場合は歩いて20分の距離に店舗が
あるため、そこを拠点にした案件をメインで
狙っています。

さらに美味しかったのは、仕事帰りの電車を
活用したルートです。

途中の駅で下車し、そこから徒歩で個人宅へ
引取に行き、自宅近くの店舗へ搬入した案件では、途中下車した駅を起算点として時給2,680円という驚異的な数字を叩き出しました。

これは会社の通勤定期区間内に収まっている
ことも相まって、かなり美味しい案件でした。

効率が悪いと時給1,000円ギリギリ…?
案件選びの「合格ライン」

もちろん、
すべての案件が美味しいわけではありません。

日当を稼ぎたいからといって、
移動に手間取る効率の悪い案件を取ってしまうと、実効時給は1,000円をギリギリ保てるかどうか
まで落ち込みます。

通勤時間込みの計算なので「実効時給1,300円」
程度でも合格ラインとしていますが、
本業や他の副業で忙しい時期は、
無理に美味しくない案件は取りません。

「時給2,000円以上が狙える案件のみに絞る」
というのが、長く賢く稼ぐための秘訣です。

買取車両の回送ドライバーが
「きつい」と言われる3つの理由

効率よく稼げるメリットがある一方で、
世間から「きつい」と言われるだけの
泥臭い理由も当然あります。

きつい理由1:引取先(個人宅)までの
孤独な移動とルート確認

まず、引取先までの移動が地味に体力を削ります。車を引き取るまではただの歩行者なので、
電車を乗り継いだり、バス停から遠い住宅街を
ひたすら歩いたりして現場へ向かわなければ
なりません。

ウォーキングが好きな人はダイエット的にも
いいかもしれません。
音楽聴きながら散歩できますしね。
(事故には注意してくださいね)

終わった後も、
搬入先の店舗から自宅までの「帰りの足」を
計算しておく必要があります。

きつい理由2:店舗やオークション会場
でのイレギュラー業務

ただ運転席に座って移動するだけではありません。前述したオークション会場での手続きや
ナンバーカットの作業のほか、中古車や過走行車
など「状態が未知数の車」を運転する
プレッシャーもあります。
(猛暑でエアコンが効かないなんてことも💦)

きつい理由3:応募=確定じゃない!
契約成立までのヤキモキ感

メンタル的に一番きついのはこれかもしれません。回送の案件は、応募したからといって必ず
働けるわけではないのです。

自分が応募しても、依頼主との「契約」が
成立して初めて案件が確定します。

「自分の過去の評価が悪くて他のドライバーに
回されたのか?」

「顧客がキャンセルしたのか?」

「店舗のスタッフが行くことになったのか?」

理由は分かりませんが、
失注するリスクが常にあります。

シフト制は古い?私が実践する
「狙い撃ち」スタイルの働き方

回送ドライバーを募集している多くの会社では、
1週間や1ヶ月単位で自分の「稼働できる日
(シフト)」をあらかじめ提出し、運営側が
適当に案件を割り振るシステムを採用しています。

ある意味、何も考えなくていいので楽な働き方
ですが、私はこのスタイルは取りません。

待ちの「シフト制」と、
攻めの「応募型」の違い

私がやっているのは、完全に自分が稼働したい
案件(時給効率の良い案件)だけに狙いを定めて
取っていくスタイルです。

運営にコントロールされるのではなく、
エクセルで弾き出した実効時給の高い案件
だけをピンポイントで刈り取っていきます。

フーデリとの違いは
「応募⇒契約⇒稼働」の3ステップ

Uber Eatsなどのフードデリバリーも同じように
好きな時に働けますが、システムは異なります。

フーデリはリアルタイムに案件を取ったら
すぐに稼働がスタートしますが、
回送ドライバーは先ほども触れた通り
応募 ⇒ 契約 ⇒ 稼働というステップを踏みます。
前日までにお客様への事前確認連絡もします。

契約の壁があるからこそ、自分の評価を高め、
ライバルが見逃している美味しい案件を
素早く見抜くスキルが求められます。

しかし、フーデリと違って美味しい案件って
住んでる場所(自宅)によって変わるので
フーデリのように皆で駅前に待機している
ようなライバル関係とは少し違います。

まとめ:COSOJIや動画編集と
組み合わせる「最強の複業術」

私がなぜ「美味しい案件だけを狙う」という
強気なスタイルを維持できるのか。

それは、この回送ドライバーだけに
依存していないからです。

複数のスキマワークを回して、
一番オイシイところだけをつまみ食い

私は現在、
COSOJI株式会社が運営する『COSOJI』という
サービスを使ってマンションの定期清掃の
美味しい案件だけをこなしたり、
不動産エージェントとして活動していて
物件撮影の動画編集をしたりと、
複数の業務委託を副業としてフル回転
させています。

1つの仕事に縛られず、複数のスキマワークを
組み合わせることで、「今日は回送の時給が
高いから運転」「今日は家で動画編集」
といったように、一番効率の良い稼ぎ方だけを
つまみ食いできるのが最大の強みです。

これからも試行錯誤のリアルを
発信していきます!

今まで様々な業務委託や副業にチャレンジし、
エクセルで数値を検証しながら試行錯誤を
繰り返して今のスタイルに行き着きました。

今後も、現場に出ているからこそ分かる
リアルな数字や、新しいスキマワークの発見が
あれば、包み隠さずブログでシェアしていきます。ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね!

買取車両の回送ドライバーはきついのか?スキマバイトとしての評価を現役ドライバーが徹底検証!キャリアカーを使わない自走スタイルの実態や、移動時間を含む「実効時給」の考え方、効率よく稼ぐための「狙い撃ち」戦略まで、一次情報でお届けします。

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