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ロケットナウは軽貨物(車)で稼げる?黒ナンバー登録の手順と「駐禁を切られない」エリア戦略

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「雨の日は、バイクが休むから稼ぎどきだ」

「アマフレがない時間の穴埋めがしたい」

そう考えてロケットナウへの参入を考えている
軽貨物ドライバーの皆さん。

その判断は正解です。

ロケットナウは、維持費のかかる
車稼働にとって強力な武器になります。

せっかく高い保険料払っているのに
遊ばせておくのはもったいない気分になります。

しかし、
何も考えずに都心のオフィス街に突っ込むと、
たった数分の路上駐車で「15,000円」の
違反金(駐禁)を食らい、その日の売上が
全焼するリスクがあります。

私もネットスーパー配達をやっていた頃に
駐禁くらった経験がありますが、
何の為に仕事してるのかってなりますよね。

この記事では、
ロケットナウを車で攻略するための「登録条件」から「なるべく駐禁を切らせない立ち回り」、
そして「経費を差し引いても利益を出す方法」
までを徹底解説します。

自家用車(白ナンバー)での
登録はダメなのか?といったグレーな疑問にも、
法的な観点から白黒つけます。

目次

軽貨物(黒ナンバー)での
登録条件と注意点

まず大前提として、車で配達の仕事をする
ための法的ルールを確認しましょう。

ここを無視すると、
アカウント停止どころか警察沙汰になります。

必須条件:
事業用ナンバー(黒・緑)の取得

ロケットナウを車(125cc超のバイク含む)で
稼働する場合、必ず「貨物軽自動車運送事業」
の届出を行い、黒ナンバー(または緑ナンバー)を取得している必要があります。

登録時には、車検証の画像提出が求められます。ここでナンバーの色や用途が確認されるため、
ごまかしは利きません。

すでにAmazon FlexやUber Eatsなどで
稼働している人は問題ありませんが、
これから始める人は運輸支局での
手続きが必須です。

白ナンバー(自家用車)でも登録できる?

結論から言います。

絶対に無理です。
そして絶対にやってはいけません。

「買い物ついでに少しやるだけだから…」
という甘い考えで白ナンバー(黄色ナンバー)
での有償運送は、貨物自動車運送事業法違反
という立派な犯罪です。

万が一、配達中に事故を起こした場合、
保険が下りないばかりか、逮捕案件です。

ロケットナウの運営側も、通報があれば即座に
アカウント永久凍結(BAN)でしょう。

任意保険は「事業用」への
切り替えが必要?

ここも落とし穴です。

一般的な「家庭用」の自動車保険では、
「業務使用中(配達中)」の事故は補償対象外
になるケースがほとんどです。

必ず保険会社に連絡し、黒ナンバーでも
加入できる「事業用(業務使用)」の任意保険に
切り替えておきましょう。

自分の身を守るための経費です。


車稼働のメリット・デメリット
【自転車と比較】

「車は稼げるのか?」という問いに対し、
自転車勢と比較したリアルな
メリット・デメリットを整理します。

メリット:
雨の日と「大量案件」が無双状態

車稼働の最大の強みは悪天候時の稼働です。

  1. 雨の日無双: 豪雨や台風の日、
    自転車やバイク勢が稼働を停止する中で、
    ほぼ濡れずに快適に配達できます。
    しかも、雨の日は注文が爆発し、
    インセンティブも跳ね上がります。
  2. 寿司・ピザも余裕: ファミリー層からの
    「寿司5人前」や「Lサイズピザ3枚」
    といった大型案件は、自転車では運ぶのが
    困難です。車なら助手席や荷台に安定して
    置けるため、料理崩れのクレームリスクも
    ほぼゼロです。
  3. ロング案件が得意: 高単価な長距離(5km〜)案件も、車ならドライブ感覚でこなせます。

デメリット:
ガソリン代と「駐車場探し」のロス

一方で、コストと時間のロスは深刻です。

  1. 経費がかかる: ガソリン代が高騰している今、リッターあたりの稼ぎ(燃費)を意識
    しないと、売上の2〜3割が経費で消えます。
  2. ピックアップの難易度:
    駅前のマクドナルドなど、
    駐車場がない店舗へのピックは地獄です。
    コインパーキングを探して停めて…
    とやっている間に10分、20分と時間が
    溶けていきます。

最大のリスク「駐禁」を回避する
エリア戦略

軽貨物ドライバーにとって、緑色の服を着た
駐車監視員(通称ミドリムシ)は死神です。

1回の駐禁(15,000円)を取り戻すには、
約20件〜30件の配達が必要です。

つまり、駐禁を切られた時点でその日の労働は
タダ働きになります。

都心(港区・渋谷区)は「死のエリア」

稼げそうに見える都心のオフィス街や
タワーマンションエリアですが、車勢にとっては「ハイリスク・ローリターン」です。

  • 路上駐車の監視が非常に厳しい。
  • タワマンの入館手続きが複雑で、車を離れる
    時間が長くなる(=その間に貼られる)。
  • コインパーキングがバカ高い
    (10分400円など)。

よほどの土地勘がない限り、
都心部に車で突っ込むのは自殺行為です。

狙い目は「ロードサイド店舗」が多い郊外

車勢が輝くのは、環七・環八の外側や、
神奈川・埼玉・千葉などのベッドタウンです。

狙い目はズバリ、「駐車場完備の加盟店」です。

  • 郊外のロードサイドにあるマクドナルド
  • 駐車場のあるファミレス、牛丼チェーン
  • ショッピングモール内のテナント

これらの店舗なら、堂々と駐車場に停めて
ピックアップに行けます。

お届け先も一軒家や駐車場付きアパートが多く、
付近に路駐しやすいスペースが割とあるので
駐禁のリスクを極限まで下げられます。

「単価は少し安くても、安全に数をこなす」

これが、車稼働で長く生き残るコツです。

どうしても停める時の
「停止表示板」と助手席作戦

「荷下ろし中」のプレートを出しておけば
大丈夫、というのは都市伝説です。

法的には5分以上の駐車はアウトです。

最強の対策は、
「助手席に誰かを乗せておく(2人稼働)」
ことですが、報酬を折半すると利益が出ません。

基本的には「駐車場に入れる」か、
「オートロックマンションは避ける」
といった徹底したエリア選定が必要です。


Amazon Flexや他社アプリとの
「兼業」スタイル

ロケットナウ一本で、
車の維持費を稼ぎ出すのは正直厳しいです。

本業が軽貨物ドライバーの人は、
他と組み合わせて上手く立ち回っている人も
結構多いです。

アマフレのブロック間の
「暇つぶし」に最適

Amazon Flex(アマフレ)などの
宅配仕事をしている場合、 「朝のブロックが
終わって、夜のブロックまで3時間空いた」
などというシチュエーションがあると思います。

一度家に帰って休むのもアリですが、
そんな時にロケットナウをオンにします。

居場所次第では待機場所(車内)でそのまま
稼働できるので、車ならではの利点です。

この隙間時間で3,000円〜4,000円稼げば、
その日の日当を効率的に増やせますよね。

Uber Eats 配達パートナーとの「二刀流」

そして、車だからこそ必須なのが
「Uber Eats配達パートナー」との同時稼働です。

なぜなら、車は「アイドリングしているだけで
金(ガソリン)が減る」からです。

注文待ちでエンジンをかけっぱなしにして1時間
無音……これは最悪の赤字パターンですよね。

Uber Eats配達パートナー登録も済ませておき、
両方のアプリをオンにします。

「とにかく車を止めずに、常に何かしらの
荷物を運んでいる状態」を作ることが、軽貨物
デリバリーで利益を最大化する唯一の道です。


実は「シフト制」という選択肢も!
安定収入重視な人におすすめ

ロケットナウ(エニキャリ)には、
「完全歩合制」の契約もありますが、
実はそれとは別に「シフト制(時間報酬型)」の
契約プランも存在することをご存知でしょうか?

「鳴らない待ち時間が耐えられない…」
という人には、この「もうひとつの契約」が
強力な選択肢になります。

いつもの「完全歩合」とは別枠!
時給保証型の契約とは?

多くのギグワーカーが慣れ親しんでいるのは
「運んだ分だけ稼げる」完全歩合制ですが、
ロケットナウのシフト制契約はルールが
根本的に異なります。

最大の違いは、「注文が来なくても、シフトに
入っている時間は報酬が発生する」という点。

  • 通常契約(歩合):
    配達件数 × 単価 = 報酬(待機時間は0円)
  • シフト契約(安定):
    スタート報酬+基本報酬+件数報酬
    (+インセンティブ)
    (+追加基本報酬※土日のみ)

Uber Eatsで地蔵(待機)して1円にもならない
時間を過ごすリスクを完全に排除できるのが
特徴です。

早押し競争なし!
「希望シフト提出」形式

Amazon Flex(アマフレ)のような
「オファーの早押し競争(クリック合戦)」は
ありません。

ロケットナウは、前の週に希望を出して、
運営側が調整して確定するスタイル。

  • 提出サイクル: 毎週月曜までに翌週の希望を
    提出 → 木曜にシフト確定。
  • メリット: スマホに張り付いて更新ボタンを
    連打する必要がなく、自分の予定に合わせて「働きたい枠(ランチ・ディナー等)」を
    申請できます。

車両は持ち込み必須!
枠さえ取れれば「勝ち確」の働き方

「時給保証」といっても、アルバイト雇用
ではなく「業務委託」です。

車両(自転車・バイク・軽貨物)は自分で
用意し、ガソリン代などの経費も
自己負担(報酬に含まれる)となります。

もちろん運営側も必要な人員しか
配置しないため、シフト枠自体が取れないこともありますが、「枠さえ勝ち取れれば、当日の鳴りを気にせず安心して走れる」という精神的な
安定感は、他にはない大きなメリットです。

完全歩合制(Uber Eats等)は、
配達員過多で「ピークタイムなのに鳴らない」
という悲劇が起こりえます。

ロケットナウのシフト制は、
「シフトに入れた=その時間の売上が確定する」のが最大の強みです。

まとめ:車勢は「エリア選び」で
勝負が決まる

ロケットナウは、軽貨物ドライバーにとっても
魅力的な「副収入源」です。

特に雨の日や、郊外エリアでの稼働においては、バイク以上のパフォーマンスを発揮します。

しかし、何も考えずに都心へ行けば、
駐禁という高額な勉強代を払うことになります。 「駐車場のあるエリア」を主戦場にし、
「Amazon FlexやUber Eats」と組み合わせて、
賢く立ち回りましょう。

まだUber Eats 配達パートナーのアカウントを
持っていない方は、リスクヘッジとして
登録を済ませておくと良いかも?

複数のアプリ(武器)を持つことが、
不安定な個人事業主を守る最大の盾になります。

[Uber Eats 配達パートナー登録はこちら
(軽貨物登録も可能)]👇

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